■がんと娘と時々旦那■

2010年4月 非浸潤性乳がんの告知を受けその後の治療や気持ちを残し、6年後に笑って読み返せるように頑張りたいな。
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病理結果は...
昨日、術後の病理結果を聞きに病院へ行ってきました。


もー不安で不安で初めて乳腺外科を受診した時と同じ気分だった






午後の予約。


予約時間の30分前に到着。


で診察室に入ったのがほぼ予約時間ぴったり!


何事も早め早めの行動ね。


今回はさすがに術後の病理結果なので旦那も一緒に来てくれた。



先生
「こんにちは!元気そうだね。変わりないですか?」


「はい!」

先生
「今日は手術の結果ですね。うーーーーーーん...手術前と変わらず乳管内にとどまる「非浸潤性乳管がん」です。よかったね!!」


「はいっ。あーーーー良かった!!!」

先生、
「今後治療をするならホルモン療法だけどしなくてもいいですよ。がんの悪性度も1と2の間ぐらいだし、全摘で再発のリスクもなしです。反対の胸の乳がんリスクを減らすためにホルモン療法をするということです。
でも反対側に出来るがんがホルモン受容体とは限らないのでそのことふまえてホルモン療法をするか判断してほしいかな。どうする?今日は考える?」

いろいろ聞きたい事を聞き




「ホルモン療法はもともとやるつもりでした。後悔はしたくないので処方をお願いします」




てな感じでホルモン療法をすることに決定。


ただ抗エストロゲン薬のみです。


卵巣の機能を止めるまでしなくていいと言われました。


なので注射はなし


さー長い治療がはじまりました。


頑張るぞー










神様、おっぱい様ほんとにこのような結果を生んでくれてありがとう。

切り取られたおっぱい様も本望だと思う。

相棒のおっぱい様もきっと守ってみせるよ。










【病理結果】

がんの種類:非浸潤性乳管がん
ステージ:0期
悪性度:1と2の間ぐらいらしい...
ホルモン受容体:ER(++)PR(+)
HER2受容体:陰性
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