■がんと娘と時々旦那■

2010年4月 非浸潤性乳がんの告知を受けその後の治療や気持ちを残し、6年後に笑って読み返せるように頑張りたいな。
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旦那へ
着信に気がついた旦那より電話は入った。




旦那
「ごめん、電話出れなかった。」


「大事な話しなんだけど今平気?」

旦那
「うん」


「私、多分乳がんだわ。今病院で診てもらって大きさと部位から悪性の可能性が高いって。明日今日の超音波の結果を聞きに行くのに一緒に来てくれるかな」

旦那
「自覚症状があって病院へ行ったの?」


「うん...」

旦那
「わかった。がんになってもおかしくない歳だし、とりあえず明日先生の話しを聞こう。」



そんなやり取りだったかな。


とても冷静な旦那にびっくりだった。



逆の立場ならきっと取り乱し根掘り葉掘り聞いていたに違いない。



すごい人だ。





とにかく考えても仕方ない。


が考えてしまう。

気が張っているのか涙は出ない。



そんな気分だけどいつものように時は流れる。


hiの英語教室だから帰るとするか。





一度家に帰り学童へ迎えに行く。

旦那よりメール。
「もうすぐ家に着きます」

早退をしてきてくれた...

うれしかった。




英語から帰り何もする気がしないので出前を頼んで夕食終了。

とくに旦那とは乳がんについての話しはしなかった。



食後、hiと旦那で風呂に入り上がってきたhiは
「おかあ、おっぱいの病気なんでしょ?入院してもおとうと頑張るよ。いっしょにご飯作ったりする」

泣きそうになったがこらえた。
「もし入院や手術になったらちゃんとおとうさんの言うこときくんだよ」





そうならなきゃいいな。本当にそうならなきゃいい...





一人お風呂でおお泣きした。






少しすっきりしたかな。

泣くのってストレス発散できるねっ。



娘や旦那のためにもがんばろう...
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