■がんと娘と時々旦那■

2010年4月 非浸潤性乳がんの告知を受けその後の治療や気持ちを残し、6年後に笑って読み返せるように頑張りたいな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
たくさんの人が闘ってます。女性のみなさん、人ごとじゃないですよ! 人気ブログランキングへ
プチ告知
今日は旦那と娘と病院へ。




昨日のマンモグラフィと超音波の見解を聞きに。





小学生になったhiを待合い室に待たせ旦那と2人で診察室へ入る。

一人で待てるhiに成長を感じた。





診察室のパソコンには超音波の画像が並んでいた。


「おはようございます。昨日はありがとうございました」

先生
「おはようございます。早速ですが超音波を見て気になる部分があります。4×2.5の分厚い層がありその中にところどころ黒い影があります。恐らく悪性のものですね。」


「やはり...大きいですね。」

先生
「うん...固まりというかべたっと広がるタイプですね。画像だけではがんの種類を特定出来ないので疑いがある場所に針を刺して細胞を検査しましょう。局所麻酔をしてやるので痛くないですよ。」


「はい、お願いします。先生の現段階は画像を見てどんながんだと思いますか?」

先生
「細胞の検査結果と一緒に詳しくお話ししようと思っていたのですが...」


といいながら非浸潤がん、浸潤がんの説明と治療法などを絵をかきながら説明してくれた。


旦那はただ何も言わず先生の話しを聞いていた。



広がりから非浸潤がんのように見えるが細胞を見ないとわからないと。



だったらいいなと心の底で思った私。





そんなこんなで細胞検査の予約を一週間後に入れ診察室を出た。



覚悟はしてたがへこむなぁ。




診察室を出ると娘は待合い室の大きな窓から外を見ていた。


この日は久しぶりの晴天。



でも私の気分はどんより曇りだわさ。








一度家に帰りお友達のお見舞いに行く。


家にいてもモンモンとするからさ



そして久しぶりの友人家族との再会。

短時間だったけど顔が見れて良かったわ。






疲れたけど忘れられない一日になった。



この気持ちで明日の日曜日は何をして過ごすかな。






スポンサーサイト
| 乳がん疑いから告知 | Tb(0) | Co(0)
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
たくさんの人が闘ってます。女性のみなさん、人ごとじゃないですよ! 人気ブログランキングへ
<<弱いぞ。   |  home  |   旦那へ>>
Comment

管理者にだけ表示
  |  home  |  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。