■がんと娘と時々旦那■

2010年4月 非浸潤性乳がんの告知を受けその後の治療や気持ちを残し、6年後に笑って読み返せるように頑張りたいな。
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組織診
今日は胸に針刺して組織をとる。



担当医自らする検査。



なので外来の患者が終わる3時からスタート!


同じ検査をする人が数人いるので3時の受付順だとさっ。


ならば2時半に到着するでしょっ。





絶対一番だと思っていたら、隣で寝ていたおばあちゃまが先に呼ばれた。


一番じゃなかった事にちょっとショック



で次は私。


左胸に麻酔。


先生
「これ痛い?」


「いいえ」

先生
「では針を刺して細胞をとりますね。バチンと大きな音がしますよ。」
「ここをとろうか。この下も...」

と画面を見ながら直接疑わしいところに針をさす。バチン。針をさす。バチン。

4・5か所繰り返され、左胸には生温かい自分の血が伝わる。


先生
「はい。終わりました。」

看護師さんがぎゅっと止血してくれて左胸いっぱいにガーゼがあてられた。


看護師さん
「今日はお風呂もお酒もやめてくださいね。明日のお風呂に入る前まではガーゼを外さないようにしてください」




どきどきの検査が無事終了。

抗生剤と痛み止めをもらって帰る。






麻酔がさめてどんどん痛くなる。




ズキズキ...




はぁ2週間も結果が聞けないのはどうなの?


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