■がんと娘と時々旦那■

2010年4月 非浸潤性乳がんの告知を受けその後の治療や気持ちを残し、6年後に笑って読み返せるように頑張りたいな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
たくさんの人が闘ってます。女性のみなさん、人ごとじゃないですよ! 人気ブログランキングへ
娘の言葉
乳がんの告知を受けてから数日。


わかっているけどどうしてもイライラしちゃう。



何に対しても文句が口から出てしまう。












一生懸命やってはくれているよ、旦那は。








なぜおれだって一生懸命やっているのにガミガミ怒るのかと聞かれた。




そうだよね、やってくれてるけどなんだかイライラする。




hiに対しても同じようにあたってしまう。




たまりかねて

「手術までの1カ月、ホテルにでも籠ろうか?私がいなければイライラガミガミ聞くこともないだろうし。私だって言わなくて済むし、どちらにもいいと思うよ。」

と感情あらわに旦那に言うと隣にいたhiが

「いいよ、ガミガミhiの事怒って!!だからホテルに行かないで!!」

と泣いてきた。



さすがきつかった。


涙が出た...

何いっちゃったんだろう私は。



すごく反省した。




翌日hiと2人でお風呂に入っていたら

「おかあ、hiちゃんと言うこと聞く。怒られないないようにいい子にするね!」

と言ってきた。





ここで泣いてはいけない。

明るく
「お願いね!あまり怒るとおっぱい痛くなっちゃうからね!」




組織検査で黒く内出血したおっぱい見ながら

「早く治るといいね!」



明らかにこの検査を手術と間違えてるよ。







もう少ししたら左のおっぱいを取ってしまう事を言わないとなぁ。
スポンサーサイト
| 乳がん告知後から手術 | Co(0)
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
たくさんの人が闘ってます。女性のみなさん、人ごとじゃないですよ! 人気ブログランキングへ
<<本当にそんなこと出来るかな。   |  home  |   くさっっ。>>
Comment

管理者にだけ表示
  |  home  |  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。